ベリーダンス教室を始める前に

ベリーダンス教室を始める前にまず下見をしておきましょう。

下見とは、成功しているベリーダンス教室をのぞくことです。

なるべく長く続いている教室を選ぶようにしましょう。

長く続いてるということはそれなりに信用があり、成功に必要なノウハウを勉強するのに役立つからです。

勉強する対象は、ベリーダンスのみに限定せず色々と教室をのぞいてみるようにしょう。

商業目線、特に生徒を呼び込むことを意識して見ていきましょう。

生徒が来なければ営業を続けられないので本末転倒です。

オリジナルのベリーダンス教室を作る前に商業的な目線から入りましょう。

オリジナリティーは軌道に乗ってからでも遅くはありません。

まず気にすべきは売り上げです。

レンタルスタジオを借りる以外には、自分の家の中で開業する手もあります。

少人数の規模になりますが、始めるのが簡単なのと、マイペースに続けられることが楽しみになります。

ベリーダンス教室は、大がかりな装置もいらないので気軽に始められますが、長く続けることを考えた場合、自分の望む教室のイメージを明確にしておきましょう。

レンタルスタジオの決まり事

レンタルスタジオを借りる際に注意しなければならないことはどんなことでしょう。

東京にある、一つのスタジオについて調べてみました。

料金は1時間ごとに発生するのですが、予約時間前からの入室は厳禁です。

時間開始ごとにお金を支払い、入室ができます。

そして、予約時間の終了前までに、必ず、退室してなくてはいけません。

床を傷めないようにと、それに関する取り決めは特に厳しいです。

室内履きは必ず必要です。土足厳禁なのです。

また、ヒールの靴、タップシューズなどの床を痛めそうなくつは、室内履きであろうと禁止です。

ゴミは各自持ち帰らなくてはなりません。

床への注意以外は全て、人間としての常識を守っている人には関係のないことかもしれません。

あくまで、貸してもらっているということを忘れないでください。

自分たちのあとに、別の人が使用することも考えて、気持よく使用しましょう。

東京にあるレンタルスタジオ

レンタルスタジオでみんなでレッスン

ダンスや楽器のレッスンに通っていて、発表会も間近だけれど、まだまだ完成していない、まだ練習したいというようなことを思う人が多いはずです。

自分の家で個人練習をしたり、友達の家で集合して練習をしたりすることもあると思います。

しかし、それにはスペースが限られていますし、大勢で集まって練習するのも大変です。

そんな時に役立ててほしいのがレンタルスタジオです。

特に、東京にはレンタルスタジオの数も多いです。

それだけ、ダンス、演劇、楽器などが発展する土地だということでしょうか。

こういった練習での使用の他、教室として使うこともできます。

自分の持っているスキルで、人に教えてお給料をもらいたいと思っても、場所を確保できなければできません。

そんな時にも使えます。その場合には、教室用のレンタル料金を払わなければならない場合がほとんどです。

金額も、集まったみんなで割り勘をすれば、数百円で収まるので、お得です。

チェーン展開するレンタルスタジオも

文化や芸術が次々に登場し、発展している東京では、演劇やバンド、ダンスなどの稽古ができる場所を探している人が多いです。

多くの場合は、百円単位で借りられる公民館を借りています。

しかし、公民館の予約は安く、地域密着型ということもあって、予約を取るのが激戦です。

予約が取れなかったからといって、稽古を諦めることはできませんね。

そんな人は、レンタルスタジオを借りることを考えてみてください。

探してみると、チェーン店のように、近隣にいくつもあるところがありました。

平日の朝6時~18時までは1時間1500円で、CDやiPodなどの音源を使用することができます。

6人までの狭い空間であれば、1000円で使えます。

どの部屋にも、大きな鏡が付いているので、自分たちの姿をしっかり確認できます。

公民館の場合は、数日前に必ず予約が必要ですが、有料スタジオの場合は、空きがあれば直前の予約もOKです。

レンタルスタジオのお得な設備

レンタルスタジオに、何かお得感のある設備が付いていたらいいなあと考えたことはありませんか?

せっかくそこで、ダンスや歌、演技の練習をするのなら、本番さながらのことがやりたいと考えるはずです。

何もないところに、大きな鏡がついているだけの空間よりも、便利な設備がついている空間の方がありがたいです。

東京のスタジオでは、設備が充実したところが多いのです。

どんな設備がついているのか見て行きましょう。

長机、椅子、譜面台、マイクスタンド、マイク、オーディオ関連のコード、ミキサー、アンプ、そして舞台づくりに必須な平台や箱馬は無料で貸し出してくれます。

楽器練習にはギターアンプやベースアンプを有料で貸し出してくれるため、利用することができます。

自分たちで荷物を持って行くと、大きな荷物になりますから、貸してくれるのであればそれを頼らない手はありません。

無料、有料をしっかりとチェックし、自分たちの懐具合に合わせましょう。

スタジオをレンタルしたいなら

レンタルスタジオを借りたいと思っても、どこにあって、レンタル料がいくらかかるのか分からないという人がいるでしょう。

調べてみると、口コミサイトや、まとめられたホームページで探してみるといいです。

通いやすい地域の中で、自分が練習をしたいことができる場所かどうかの確認も必要です。

そして何よりも、1時間毎の料金はチェックしましょう。

スタジオによっては、料金の表示が違うので、それが30分であったり、1時間であったりバラバラなので注意が必要なのです。

新規のお客さんでも簡単に貸してくれるところと、会員制のところがあり、一般と会員でも料金が違います。

定期的に利用することが決まっているのであれば、会員になった方がお得です。

レンタルスタジオが便利なのは、深夜も営業しているところだと思います。

東京のレンタルスタジオのほとんどが、深夜でも営業しています。

深夜料金も良心的な値段ですので安心してください。